GA 対談CROSS TALK

Vol.1 井関社長像を探るCROSS TALK

小室 大輔
運営部 総括部長
相楽 健二
運営部 課長
宮城エリアマネージャー

黎明期から井関社長をそばで見てきた運営部長に、
あらためて聞く機会のなかった
「井関社長像」を探ってみました。

インタビュー実施:2015年6月

相楽
とにかく、話をすごく聞いてくれる社長ですよね。そして頭ごなしに否定もしない。もちろん、それはこうじゃないかな、とかアドバイスをもらえるというのはあるんですけど、心から相手を理解してくれようとする姿勢がありがたい。そして、勉強もされているのでしょうが、なんでも知ってるという印象です。話を聞くたびに自分が知らないことばかりで…。都度勉強させてもらっています。
小室
社長としてはそういうところはもちろん、やはりGlobal Assist(以下GA)を創った人だからね。「Make Happiness」という理念を言葉だけではなく、社員が理解できるレベルまで浸透させてきた。それが、生徒さんのためになることだったり、マネージメントへの作用だったりもする。まずは社員の話を聞き、理解してくれて、意見を持ってアドバイスしてくれる。そして、それを評価して、カタチにしてみよう!となる。それがすごく多い。普通の社長とはなんか違う気がするね。だからこそ、今のGAがあって、この空気感があるのかなと思う。
相楽
小室さんは黎明期から社長の近くでたくさんのことを見てきたと思うんです。
小室
本当にたくさんのことを見せてもらって、学ばせてもらっているよ。マネージメントという部分は自分がGAに入って一番成長したポイントだと思うし、これからも成長したいポイントだね。入社後とそれ以前の意識はガラリと変わった。自分の考え方ももちろんだし、仲間に対しても。僕自身が信念をもって提案したものに対しては、社長も最大限に応えてくれたし、応援もしてくれた。
相楽
そういうところ、小室さんのエリアマネージャーへの接し方と同じような気がします。
小室
エリアマネージャーに仕事を預けたからには、任せたいなと。エリアマネージャーとはそういう関係でありたいし、あまり、余計な口出しもせずにね(笑)。要所要所でアドバイスしながらやっていきたいな、と。
相楽
なるほど。
小室
そうしてあげることで、次のリーダーも直下のメンバーへそれができるようになってくるといいなぁ。社長が僕に伝えてくれたこと、そういう人材育成の文化継承はできてきたな、と思っているよ。
相楽
GAの企業文化をしっかり仲間たちに伝えていきたいと思います!
小室
仕組みづくりにすごく注力してきたことに加えて、遊び心がある人だなぁとも思ってる。トップの立ち位置で、ユニークなこと、クリエイティブなことをものすごく真剣にやるよね(笑)。
相楽
そうですよね、クリエイティブが好きな社長(笑)。
小室
自分たちが楽しめることをやっていかないと、生徒さんにも楽しんでもらえないよねっていうマインドもある。
相楽
GAの広報や学習ツールは生徒さん、保護者さんにも喜んでもらっている実感があります。
小室
社長のセンスとみんなの感性がもっと融合されて、もっと面白いことができるんじゃないかと考えるとわくわくするよね。
相楽
これも「Make Happiness」ですね。